卒論を提出することが出来ました。

先日、卒業論文を提出し、受理されてきました。その日のうちに学校に借りていた本も返したので、とても気分がすっきりとしています。教授にも、その日のうちに会うことができて、卒論を提出したことを報告しました。借りていた本も返すことができましたが、たくさんの話をしているうちになぜか一冊本を借りてしまいました。読まなくてはいけないものができました。

わが校の卒論が受理される期間というのは2日間あります。私は1日目に提出することができました。日頃、締め切りがあるものの提出が余裕を持ってできた試しがなくとても不安だったのですが、生まれて初めて余裕をもった行動ができました。人生がかかった提出物をするとなると多少人間は成長することが出来るようです。ぎりぎりじゃなくてよかったです。

タスクが減り、肩の荷が下りたという感じです。

今後、我がゼミでは皆の卒業論文をもちより文集を作ります。そのために校閲をし、修正し、皆で集まり製本をするという工程があります。表紙のデザインどうしようか悩みどころです。そしてこれを近日中にゼミの皆に伝えなくてはならないのですが、少し億劫ですし、思い出したのが深夜なのでどうしたものかという次第です。本も借りてしまったし、まだまだ、やることはあるんだなあ。