最後だからって言い訳がこれで最後になればいい

言い訳をよくする人間として懺悔を残しておこうと思います。

今までにも「これが最後だから」って挨拶を2回もしたし、今日も「これが最後だから」って言ってきた。本当に最後になりそうな気がして達成感を覚えるとともにさみしさを覚えた。2年間か、長いようで短かったな。普段はどうせ戻ってくるから待っててとかふざけたこと言ってたけど、今回はもう言わなかった。向こうも戻ってこられても困るからね。過去にはだめなところをたくさん見せたし、これからも私はわがままを言い、ダメなところを見せるのだろうけど、私はこれで最後にできるのだろうか。ダメな自分を受け入れてやめることが出来るのだろうか。最後にするよ。最後にできなさそうなら、ほほの内側の肉を噛みちぎって耐えるよ。誰にも伝わらなくていい。誰にも伝わらないように書くから、わからない人は何が最後になるのかはわからないまま最後になるといいねと思っていてください。最後と言ったところで別に会わなくなるわけじゃないんだけど、ただ、ちょっとした修正をしただけ。最後だけど最後じゃなくて、事実、次に会う約束もしたし。それはチケットが取れればという話だけれど、それがダメなら映画を見に行こう。気が合う人を失いたくない。本当にわがままがすぎるな。それは分かってるんだけど、わがままってやめられないんだよね。だから諦めてわがままを許してください。この最後にするといいながらも、最後のようで最後ではない宣言という名の修正がわがままなのだけど。その宣言を受け入れてくれるのも優しさだよな。私は人の優しさを受け容れてひどく仕返しすることが多いですが、それでも離れていかないあの人は優しいのか私のことを諦めているのか。いずれにせよあの人は優しくて、私はあの人にとても助けられました。気持ちの面で私がずぅと話していても聞いていてくれて、アウトプットをさせてくれて嬉しかったです。話を聞いてくれるというのはとても満たされる。あ、スニーカーも今日も履いてるしとても気に入ってるんだよ。うん、なんか、本当にいい人なんだよな。私なんかがひどく扱っていい人じゃないのに。いつも言わないからありがとうって今度言ってみようかな。気持ち悪がられるかな。いや、言ってみよう。急にそんな気持ちになった。今日、会えてよかったです。ありがとう。また連絡するから待っていてください。よろしくお願いします。これは懺悔のつもりで書いたけど、なかなかそういう文章にならなかったです。傲慢って思考からよく出てくること。大変満足な気持ちの夜です。