気が変わりやすい私

お久しぶりです。私は大学4年間の生活の中で最後になるはずの夏休みをアルバイトをしながら過ごしています。8月終わりまで毎日仕事です。爽やかに労働しております。連勤、場所を変えて連勤。あー、夏なのに、デートは?セックスは?花火は?どこにいったんだろう。夏らしいことを何もしていない気がする。(何もしていないわけじゃないけれど)なぜ私は行動に移していないのだろうと疑問を抱えつつぽわぽわと時間を消化しています。「なにかしなくちゃ」という気持ちだけが先走って、早合点をしたりして嫌悪しつつ毎日が過ぎます。つまりは取り留めもない日々なんですけれど。

アルバイトをしていて楽しい事は少しありました。生年月日が同じの男の子と仲良くなり毎日、仕事の間のランチや帰り道を一緒にしたり、たまにディナーもしたりして。いつも眠たそうなので、私といるのつまんないんだろうなって思うけど、帰り際に喫煙所で私を見つけると「あ、ここにいたんだ」などといいながら隣でタバコ吸うのはなんなんだろう。ジュノンボーイジュノンボーイの最終選考で本人は目指していなかっただろう訳の分からない賞を貰いそうな人にいがちな顔の子。その子と映画見ようとか話をしていたのにちっとも話が進まないので、多分彼は私と仕事以外で会うつもりはないんだろうなって思う。むー。ザンネン。

ただ、昨日はアルバイトを始めた頃から気になっていた殿方の連絡先をゲットしたので浮かれてる。背が高くてハンサム。ハンサム氏はスマートだよ。「今度ぜひ飲みに行きましょう」なんて言ったりしてさっさと予定決めちゃうんだから。ところどころ期待したくなるようなフレーズを散りばめながら。は〜、すげ〜、小娘とお酒飲んでくれるなんてハンサム氏すげ〜。わたしもスマートなデートの取り付け方を覚えたい。ただ、ハンサム氏と飲みに行けるだけではしゃいでるけど、ハンサム氏が独り身か確認してないから勝手に浮かれて「面白いと思っただけ」なんて言われた日には泣くかもしれないので「舞い上がらない!早合点しない!」を合言葉にしてご飯デートに臨みます(けしてデートではない)。

ジュノンボーイが気になると友人に話をしていたのにハンサム氏と飲みに行けることになってはしゃいでいたら友人に冷ややかな目で見られました。気が変わりやすい私。言い訳しかできない。

(KAJALLAの感想文は書いたら夢から覚める気がするので当分書きません。おかわりいきたいです。)