生まれて初めての「ネイルサロン」へ

少し前に「痛ネイルできる人間が羨ましい」という旨の記事をエントリーしましたが、私も私が望む側の人間になることができました。

 

ラーメンズのバニーボーイを意識したモチーフを書いてもらい、私も痛ネイルのできる強い人間に進化しました。どうです。

うさ耳とリボンとスタッツたち。親指にはハートがついています。

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新しくカメラのレンズキャップが届いたので試しどりしました。

いやはや、ジェルネイルというのは光に当ててる時すこし熱いのですね。初めて知りました。そして光に当てるまでは修正が可能だということもマニキュアとは違うところなのですね。いい。思い通りのお絵かきしてもらえるのってたまらなく嬉しいです。

どうせだからレンズキャップも載せておこう。

新しい自動開閉レンズキャップ。少しダサくなったけど、便利です。

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 初めてのネイルサロンに行って感想。施術してくれる方との会話は美容室の髪染めてる時くらいのレベルなので差し当たりないもので、辛くない。

うさぎというありがちなモチーフのおかげで、途中までは難なく会話をこなしておりましたし。しかし、うさぎ好きなんですか?の一言でしどろもどろになり、好きな芸人のコントをイメージしたものでとバラしてしまったので、私のような心が小さな人間は黙っているか、会話を合わせるかを心に決めてから挑むといいです。

ジェルネイルがしてある自分の爪というのは気分を高揚させてくれるので、自分が好きなものを爪に載せるというのは一度くらい体験してみてもいいものだと思います。

ただ、なんとなくしてみたいだとかイメージが浮かばない場合はサロンにある素晴らしいデザインの中から決めるのがいいでしょうね。

施術してくれる方というのは、すごい。私のおぼろげなアイデアを形にしてくれる。分からなかったら聞くを徹底したかいがありました。

お金があればまた行きたいです。

 

ネイルサロンに行ってわかったこと。やりたいデザインの希望があればあるだけ伝えてみる。あとは向こうに任せる。以上。