今年の夏はラーメンズに染まろう

タイトルは雑誌の下手な煽りみたいになってしまって恥ずかしいですが、KAJALLAに行くということです。チケットご用意していただきました。e+ありがとう。何年ぶりに使ったか分からないアカウントだったのにありがとう。
私は17日。本当は千秋楽が良かったなぁ。何事も、千秋楽が一番楽しいものね。東京とどれくらい差が出るものなのだろう。お金や時間やチケットが許すなら全会場の初日と千秋楽見たかったな。舞台は成長するものだとKK本人が言っているからたくさん見に行きたかったな。
KKはメモ取られるの嫌いだからろくなレビューも出来ないのだろうけど、楽しめたらいいなと思います。えへへ。

 

みなさんがどのような検索をして私の足りない記事にたどりついたかはわかりませんが、閲覧数の多い記事がラーメンズ関連のものになってきました。

みんなKAJALLAの情報が欲しくて仕方が無いんだろうということは分かります。ですが、私は生まれてはじめての舞台なので意識的に情報をシャットアウトしてますので、欲しい情報はえられないと思います。邪推もしないでただただ楽しみにしているのです。KKTV8のネタバラシを丁寧にしたので、同じ熱量で期待の記事などをあげられたら見てくれる人も喜んでくれたのかもしれないけれど、なかなか出来ないんですよね。自分の思い描いていたものと外れていても怖いし、当たっていたら怖いし。

さて、純粋に楽しむをスローガンに掲げている私は明日、バニーボーイをイメージしたネイルをしにネイルサロンの予約をとっています。個人的に大盛り上がりです。お祭り。1番好きなコントを爪に忍ばせて賢太郎さんファンの痛い女をアピールじゃい!

 

さてさて、まだチケット発券できてないのでちゃんと発券しなくてはという感じです。ファミリーマートでしか発券できないというのは難儀である。あと、配送頼めばよかったと思いました。せっかくの舞台なのにコンビニ印刷機で刷られたチケットだなんて残念極まりないでしょう。

みんなはKAJALLAにボーダーにサンダルで挑むのだろうか、挑んだのだろうか。私はちゃんとボーダーのTシャツ買ったよ。サンダルは歩くから靴擦れが怖くてやめました。

KKは多分、観客の私のことなんて気にもしてないけど、私はめいいっぱい可愛い顔を作って会いに行こうと思います。この心持ちがどうしても痛いファンになってしまう。彼が良くつけているような伊達メガネもしていこう。痛いファンのこと、嫌ってそうだけど、賢太郎さんのファンは痛いファンが多そうだな。多そうだけど、少数でもありそう。

こういう気持ちのファンは沢山いるのだろうか。ラーメンズにリアルタイムでハマっていた人々はおそらく今、アラサー女子でサブカルで、おしゃれなんだと思う。そういう人々って自意識とファン意識の気持ちの整理を早い段階で済ませていそうなのでとても清々しい気持ちで舞台を見守るんじゃないかな、なんて空想している。

私は新米で、まだまだ小娘で、自意識が過剰だから「あー、賢太郎さんのファンの女の子って痛いわ〜」って言われるのかもしれない。

私は誰と戦っているつもりでこんな責められることを想定しているのかわからないが、初めての土地に土足で踏み入るのも勇気がいるということなのである。

KAJALLAは本公演とは違う。違うんだよ。でも、ラーメンズのふたりが集まってるよ。楽しみだね。楽しみなのかな。

楽しみ、楽しみになればなるほど、当日は冷静になりそうで怖い、です。