本名をGoogle検索したら結構ヒットしたので震え上がっているお話

友人から「プラ垢」またの名を「裏垢」という概念を聞いて震え上がった話をしたい。今後、有名になる予定も、誰かにバレてまずいような画像もないのだけれど、なんだか嫌な気持ちになったので様々なものをインターネットの海から消し去るために奔走中なお話をします。

 

ジャニーズに傾倒している友人(ただのジャニオタ)に会い、ジャニオタ(過激派)がタレントの「プラ垢」、プライベートアカウントを割り出す方法について聞きました。

世の中には名前だけで色々な情報をゲットする人間がいるということを聞きました。名前と顔があればなんでも出来るらしい。というか、下手したら社会的に殺せるってデスノートの神の目を持っている人みたいだ、と思いました。

それらタレントのプライベートアカウントを見つけては流出させる、そういうことの善し悪しだとか、SNSに鍵をつけていない彼ら(タレント)のセキュリティ管理の甘さなどに言及するつもりはありませんが、執着心が強いひとは名前だけで見つけ出せるらしい。怖い。

私も誰かの攻撃対象になってしまったら、このアカウントは何も本名など出していないけど、きっとすべてバレてしまうのだと思う。怖い。

怖くなったので、いま、思いつく限り出来ることをしっかりとやろうということで、本名でやっているTwitterのアカウントを消した。Instagramの名前を変更、もともと鍵がかかっていたのでよかった。アイコン写真を顔の写って居ないものにチェンジ。Facebookは消したいけれど、消したら連絡取れなくなる人がいるので限りなく情報を消しつつ残してあります。

そこで、確認作業としてGoogle検索に自分の名前を入れて検索をかけたところ、顔写真が出てきてしまって震え上がっています。

SoundCloudが最大の敵。

SoundCloudのアカウントを消したいのだけれど、削除申請を運営にしなくてはならないらしい。削除申請の旨を運営にメールしたけれど、返事はまだない。SoundCloudのアカウントが消せないとGoogle検索で私の顔写真は引っかかり続けるだろう。

あと、私の以外の人が使っているTwitterサービスにて引っかかる私の画像。どうにかせねばならぬ。

 あと、少し話はそれるが先日「注目のブログ」というものに少しの間掲載されたみたいだ。私が確認して、少ししたら表示が消えてしまったのだが、私の汚い足の写真が載っていたので、どうせならほかの記事が良かった、などと不満を垂らした。

あの足の写真も誰かは見ていて、いないとは思うけど「汚い足ぺろぺろ」とか言っている変態も見ているのかもしれない。自意識が過剰すぎた。写真も名前も使うサービスもよく考えて使わないといけないとおもいました。特定されてはいけないのである。

Googleは忘れてたサービスまで引っ張り出してくるから、自分でもちゃんと検索かけて(社会的に)死なないようにしようね、みんな。