KKTV8を楽しみにしているので

本日、6月26日、小林賢太郎テレビがBSにて放映されます!めでたい!日々、小林賢太郎に関するエピソードをインターネットで漁っているのですが、見つけられる情報には限度があるし、ファンサイトも7年間のブランクのせいでサーバーにデータがないだとかで新参者としては地団太を踏みたくなる状況です。データになって残ってるんだから、HPのホームもサーバーに残しておけよ。ページだけ残ってるライブのレビューを探し続けるのはしんどいってば。

6年位前のTwitterで起こった話のようだが、#marakasu が最高に面白かった。私はクラスタといって他人にファンを公言したり、ファンである地位を求める活動を好ましく思わない、というか好きになれないのでラークラという言葉には過剰に反応してしまうが、なかなかこれはいいなと思った。ラークラ、やるじゃん。やるじゃん、ラークラ。私もこれからは廃れたハッシュタグを掘り起こして遊びたい。

そういうわけで、私の中では今日は #marakasu。マラカスはバースデーというコントで片桐仁小林賢太郎に送ったプレゼントのことである。小林賢太郎の誕生日を祝うための言葉だ。とにかく、めでたいという意味。片桐仁の誕生日を祝う場合のハッシュタグは、#斜めの日 っぽかった。それぞれ #第(半角数字、または漢数字)回名前氏生誕祭 というものもあるらしい。生誕祭という言葉も苦手。ちなみに、発生の経緯の詳細は把握してません。斜めの日なのもマラカスなのも本公演っぽい感じの文言なのも伝わってます。大丈夫です。、

 

今日は11時ごろにはしっかりと起きて、ブランチをする。そしてしっかりと顔を洗ったり身支度をしてブスじゃない私を作り上げて、TVbrosとTVガイドを読み比べて思いをはせていると14:00になる。

KKTV5が14:00~始まるので大泉洋小林賢太郎が同じ空間にいることにきゃっきゃして、レビューを書くんだって意気込んでる。書くのだ。私はYoutubeで違法に見てしまったけど、ぶっ通しで見るのは初めてだから新鮮な気持ちで見る。そして二人の目指すものを読み解く。読み解くというか、二人の作りたかった世界を受け取る。そして夜に向けて気持ちを作る。

夜はKKTV8をのんべんだらりんとみて、次の日になめるようにしてみる。翌日も雑誌を読み比べて一番かわいい小林賢太郎を確認する予定。楽しみだけど、どうだろう。彼のことを知ろうとして様々なものを読みあさればあさるほど、喜怒哀楽すべての方向に感情が噴出するのでどうしたものかなと思う。

私はラーメンズのコントを見てラーメンズが好きだと思った。私は小林賢太郎という人間に興味がわいて彼のブログや発言を探している。片桐仁の発言にはあまり興味がわかない。だけど、彼がドラマで活躍した姿をみて歓喜した。いまの私はすべての物事に関して小林賢太郎の視線を求めているように思える。

 私は→小林賢太郎が好き。

 小林賢太郎は→片桐仁が好き。

 私は→片桐仁が好き。

なんだこの図。でも、いいか。

 

そういうわけで、昨日を昨日にするために、KKTVを楽しむためにこれから早寝する。お酒のんだし、あとはシャワーあびるだけ。寝ます。

 

最後になんか言いたくなってしまって

いろいろなもののファンを公言するためのクラスタという言葉が苦手な理由に彼らの図々しさがある。そのクラスタでたりうる精神の持ち方だとか、言葉遣いだとか、そのコミュニティの楽しみ方とかあるけれど、私はそういう彼らの醸し出す自分本位な行動の考え方が苦手だ。その言葉を使う人たちのエゴが見えるから、本当に苦手。だから、私は使わない。生誕祭はしない。似たようなことはしたいから勝手に祝って勝手にケーキを食べる。それだけなのだけど、今回なぜかハッシュタグの紹介がしたいがために踏み込まなくていい界隈の情報をひっぽってきてしまったから、いいわけです。苦手なだけで、何も言うつもりないからなにもしないで。ああいう人たち、逆切れするヤンキーみたいに自分が攻められてると思ってけんか売ってくるから。