大切な面接で腕時計を忘れてしまった

先日は身だしなみはしっかりとしていないといけないですよね、という暗黙の了解があるような企業の面接に「腕時計」を忘れていった。

 

つけ忘れたことはすぐに思い出したのだけど、もう家から10分も離れたバス停でバスを待っていたし、往復して面接に遅刻するくらいならない方がマシだと思ったけれど、私は不安になった。

腕時計なんて普段は見ないくせに、不安になる。大学の入学祝いに買ってもらったSEIKOのかわいい腕時計。文字盤のガラスは綺麗にカットされていてよく光る、内側はパールでキラキラと乱反射してよく見えない。そんなブレスレットのような時計でも、フォーマルな場面で忘れると不安になる。腕の周りをぐるぐると回ってしまって、文字盤が手首の甲にあると思ったら内側に来ていたり、もっと明後日の方向を向いていたり、そんな時計でもいないと不安になる。 

不安になると、時計を触りたくなる。

何かを確かめるように。ぐるぐると時計を周回させてしまう。

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なるほど、道理でと思う内容だった。緊張しまくりマンの私がこうなってしまってもおかしくはないわけでした。でも、誰かにはばれてるなら控えないとな。

昔見た、ストロベリーナイトのドラマのワンシーンでも姫川玲子が同じことが言われていたので今回検索をかけた。私が西島秀俊にハマった作品。誉田哲也の作品も結構好きになった。そういえば、今度公開される映画、ストロベリーナイトだなって思っていたら彼も舞台あいさつでそのようなことを言っていた。ベッドの上でのたうち回った。セブンスターを吸っていた菊田が恋しいです。

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さて、明日は大切な面接が控えているので忘れ物なくいきたいです。時計はする。前髪はぴっちり。カットソーはアイロン。朝から役作り、ネタ復習。緊張は適度に。あと、安住紳一郎の日曜天国のオープニングトークで調子がいい時のように淀みなく話せたらいいなとも。

 

 一言

いま私は、はてなブログ依存症のような状態な気がする。なにかがあると書き留めるなり、覚えていようとする自分がいて、もともとなにかを書くことに憧れがあるので閲覧数や流入元など分析していると、どんどんと数を打ちたくなって仕方がありません。いやしさが出てきた。文体のぶれも気になり始めています。こういうときに誰かに向かって書こうとして自分の文章ではなくなることが多いので気を付けます。意識的に誰かの目線を気にして書いたものは意外とお気に入りの文章があったりする。受け手の評価をまともに聞いたことがないけれど、そういうことがあるのだ。