不測の事態にうろたえて現実逃避

パソコンの調子が悪いからコントロールパネルだして設定していたら私のユーザーデータが一時的にぶっ飛んだ模様。一時プロファイルからのアクセスとなっておりますという文言が出てきて、慌てて調べたところセーフティモードで再起動したり他のアカウントからログインして戻らないようであれば新たなユーザーを作成しデータをコピーするほかないとのこと。ううん。新しくアカウントを作るほかないのか。面倒くさいな。と思いながら深夜にキーボードをたたいております。

 

あまりにも予想していなかった事態に陥ると私のような集中力のない人間は、現実逃避の熱に拍車がかかって、加速して、最高潮に達する。パソコンなんてうまく扱えねえよ!集中力ないとうまくいかねえよ!ちょっと今日はマジで無理。スクリュードライバーレッドブルのちゃんぽんしちゃってるよ!!もう5:00前だよ!!やべーって。

 

深夜に行う予定であった企業研究をパソコンの不調のせいにして諦めて、ラーメンズのコントをyoutubeで「舞台公演の順の再生リスト」を見ています。一昨日晩頃からこのプレイリストを延々と流しているのだけど、「名は体を表す」「やめさせないと」「不思議の国のニポン」「バニーボーイ」「ベルボーイのホテル旅館化計画」「日本語学校アメリカン」「現代片桐概論」「映画好きの部屋」「たかしと父さん」「男女の気持ち」がきゅんとしました。小林賢太郎がダメな男っぽいキャラ設定のほうがときめく。なんだか、全部あざとく計算されているってわかっているのだけど、それでもその計算された役にときめきが。なんかとってもあほだってわかってるんだけど、とまらないんです。ラジオDJの真似したり、なにかの真似をしてる時の彼って嘲笑を含みつつなのか純粋にその真似ているのが面白いのかはわからないけれど風刺が効いているようでなんだか楽しくなる。ラジオDJとベルボーイの真似をしているときは少し悪意を感じ取った。それってとてもうまいからだと思う。

途中寝たりぼんやりしていたので見ていない音だけ拾うなどのパターンで見てないものはあるだろうけど、なんだかここ数日でいきなりラーメンズにどはまりした。

小林賢太郎声帯模写だとかパントマイムだとかマジックのような形式にとことんハマってしまっている。笑いをこらえる表情とかかわいくって。わざとバカっぽい声出してるときとかかわいくって。片桐仁の天才的なおもしろい動きにときめくこともあるのだけど。二人して舞台で笑っちゃってるのが最高にいい。

 

小林賢太郎にときめいて理解した私の欲望。

私は、ハンサムに弱いということを本格的に自覚した。天才にも弱い。いい声の男。ダメな男に見える人もなおよし。

いままでの傾向とこれからもありそうな感じの系譜。西島秀俊安住紳一郎。(大泉洋。)安田顕小林賢太郎

共通点。塩顔のイケメン。ハンサムの方が響きがいい。年齢が2016年に43歳。第二次ベビーブーム世代。1973年生まれ。いい声。174cm以上。(西島秀俊以外73年生まれで引いた。)

どうしてこうもおじさんばかりにときめくのかわからないけれど、こうしてダメっぽく見えるけれどクレバーなハンサムにときめくたびに私はどうやったらそういう素敵な人を捕まえられるのかっていうことについてばかり考えてしまう。プロセスは何でもいい、どうにかしてお付き合いしていける人と知り合えるようにまじでいろんなところに出かけたい。

 

話は大幅に変わる。

小林賢太郎声帯模写を見ているたびに、自身も声真似とかやってみたいなって思うようになった。バカだから早速ググった。人間は高い声はトレーニング次第で出るようになるとのこと。低い声はセンス。どんなに訓練しても出ないものは出ない、らしい。(URL引いてくるの面倒くさいからいいよね。ちゃんとした信ぴょう性のあるサイト出てこないので疲れました。)

高山みなみ 名探偵コナンの声の人、または魔女の宅急便のキキの人、ウルスラの人ともいうに似ているといわれる(ことがある)のでなんかちょっと練習して面白いことになってハンサムな声が出るようになったら、ネナベしたいです。

 

早朝だからもうこんなもんでいいね。バカみたいな欲望ややりたいことを書ききったぞ。やり切った気持ち。えらい。おしまい。